ゲイ・バイのHIV感染がヤバい!性病に無防備すぎる現実。

驚愕!ゲイ・バイセクが新規HIV感染者のなんと7割!

HIV感染の7割が同性間の性行為

性病の中でも特に注意が必要な「HIV」の感染者数は全体に増加傾向にありますが、驚いたことに、厚生労働省のまとめ(平成25年エイズ発生動向 左図)によると、新規のHIV感染者の実に7割近くが同性同士の性行為による感染なのです。これは男女間の性行為による感染の約4倍もの数値です。

 

同性間感染は、ほぼ男同士

同性同士いっても新規HIV感染者のうち男性間の感染者は累計数9,652人なのに対して女性間はわずかに5人(平成26年12月28日現在)と、ほとんどが男性間の感染なのです。このことから偏見では無く、客観的にHIV感染者はゲイやバイセク男性に多いといってよいと思います。ちなみに新期エイズ患者(HIVに感染に気づかず、エイズを発症して初めてHIVに感染を知った患者)も同様の傾向があります(56.4%)。

 

ゲイ・バイのHIV感染がヤバい!性病に無防備すぎる現実。

また、新規のHIV感染者の年齢は20〜30代の若い世代に多いですが、10〜70代まで幅広く分布しています。同性間(≒男性間)の性交渉による感染も若い年齢層ほど割合が多くなっています。

 

 

男はHIVに無防備すぎる

「HIV」は予防できる性病にもかかわらず、ゲイやバイセク男性の間に感染が拡がり続けているということは、それだけ無防備だということです。「HIV」ですらこの状況であれば、他の性病の感染についても想像がつきます。男同士だと妊娠を心配する必要がないのでコンドームを使用する意識が低いのかもしれません。

 

このデータによる現実を踏まえて、男同士であっても性行為の際は適切な予防策をとり、また感染していないかどうかを定期的に検査して、自分自信を感染から守り、同時に周囲への感染拡大を防ぐことが大切です。

 

(数値の出処 エイズ予防情報ネット

 

 

ゲイ・バイセクの性行為にはしっかり性病予防

 

 

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