ゲイ・バイが感染しやすい性病と行為別リスク

ゲイやバイセクが感染しやすい性病ってどんなものがある?

性病は性病に感染している相手性行為をした場合のみ感染します。この性行為にはアナルセックスはもちろんフェラなどのオーラルセックスも含まれますので、男同士でも性病感染リスクがあります。

 

性病の中でも特にゲイやバイセク男性の同性間の性行為で感染しやすい性病には、「HIV」のほか、次のようなものがあります。

 

 

このような性病に感染しないようにするには、
性病に感染している相手と性行為をしないことが一番効果的な予防対策です。

 

しかし、性病は自覚症状を伴わないことも多いので、相手が性病感染を自覚していないこともあります
(あなた自身にもその可能性があります)。
このため、体に特に異変を感じていないからといって油断しないで、普段からの予防が大切です。
あわせて、できれば定期的に検査を受けるようにしておくとより安心です。

⇒性病の予防方法は?

行為別の感染リスクが高い性病

ゲイやバイセク男性が同性間で感染しやすい性病リスクを行為別にまとめました。
それぞれ予防しないで行った場合に感染の可能性があるものです。

 

キス

 

キスを介して性病に感染する可能性は低いですが、それでも全くゼロではありません。

 

「梅毒」や「ヘルペス」の症状が相手の唇や口の中にがあると感染する危険性があります。

 

「HIV」に感染している相手の口の中で出血があった場合、その血液が自分の口の周辺や口の中の皮膚や粘膜の傷口からウィルスが侵入すると感染する可能性はゼロではありません。

※「HIV」は唾液を介しては感染しません。

 

フェラ

 

コンドームを着けずに「生」でェラをしただけ、フェラされただけでも性病は感染します。

 

フェラした、フェラさせられた側

 

喉に「クラミジア」や「淋菌」が感染する可能性があります。

 

「HIV」や「B型肝炎」に感染している相手の精液や先走りを口に受けた場合、ウイルスが口の中や喉の粘膜の傷口から侵入して感染する可能性がゼロではありません。

 

相手の性器やその周辺に「梅毒」「性器ヘルペス」「尖圭コンジローマ」の症状があればそれらの感染可能性があります。

フェラしてもらった、フェラされた側

 

相手の喉が「クラミジア」や「淋菌」に感染しているとそれらに感染する可能性があります。

 

相手の唇や口の中に「梅毒」や「ヘルペス」の感染症状があるとそれらに感染する可能性があります。

 

「HIV」に感染している相手の口の中で出血があり、その血液が自分の尿道に侵入してしまうとHIV感染の可能性があります。

※「HIV」は唾液を介しては感染しません。

 

アナルセックス

 

アナル(肛門)には潤滑腋を出す機能がないので、肛門の内部や性器が傷つきやすくなります。特に肛門の中の粘膜は弱いので、アナルセックスを行うと程度の差はあれ、ほとんどの場合出血します。このため、アナルセックスは「HIV」を含めて性病感染リスクが非常に高い性行為です。コンドームの着用やローション(潤滑剤)の利用は必須です。

 

アナルに挿入した側

 

相手の血液中の「HIV」や「B型肝炎」のウイルス」が、自分の性器の尿道口や皮膚の傷口から侵入して、それぞれに感染する可能性があります。

 

「クラミジア」や「淋菌」の感染者の肛門内部の粘膜と接触することで、それぞれに感染する可能性があります。

 

「梅毒」や「性器ヘルペス」「尖圭コンジローマ」が見えない相手の肛門内部で発症していると、挿入によって感染する可能性があります。

アナルに挿入された側

 

「HIV」や「B型肝炎」に感染している相手の精液や先走りが肛門の中で出されると、それぞれの感染の危険が高くなります。

※「HIV」感染の可能性が最も高いのはアナルセックスで射精された場合です。

 

相手の性器が「梅毒」「性器ヘルペス」「尖圭コンジローマ」「クラミジア」「淋菌」の感染していると、それぞれ感染する可能性が高いです。

※挿入される側の性病感染リスクは特に高いので注意が必要です。

 

兜合わせ

 

自分の性器と相手の性器を密着させて刺激し合う行為ですが、性病感染の可能性はゼロではありません。

 

相手の性器が「梅毒」「性器ヘルペス」「尖圭コンジローマ」「クラミジア」「淋菌」などに感染してとそれぞれに感染する可能性はあります。

※「HIV」感染している相手の性器に出血があったり、自分の性器に傷があったりすると「HIV」感染する可能性はゼロではありません。

 

肛門舐め

 

肛門は大腸菌など雑菌が非常に多いところです。性病はもちろん、いろんな病気の危険性があります。

 

舐めた側

 

肛門に直接接触することで「A型肝炎ウイルス」や「赤痢アメーバ」に感染する可能性があります。

 

「HIV」の感染している相手の肛門に出血があり、それを舐め自分の口や喉の粘膜の傷からウイルスが侵入し感染する可能性はあります。

舐められた側

 

「梅毒」や「ヘルペス」の症状が相手の唇や口の中あると感染する可能性があります。

 

「HIV」に感染している相手の口の中で出血があり、その血液内のウイルスが自分の肛門の周辺や内部の傷から侵入することで感染する可能性はあります。

※「HIV」は唾液を介しては感染しません。

 

コンドームを着けないで性行為をやったなど、不安や心配を感じたら、早めに検査をして感染有無を確認することをおすすめします。郵送の性病検査なら気軽に利用できます。

 

心配だったら検査を受けてみましょう!郵送検査なら気軽です。

性病が気になったり、感染が心配になったときは、早めに検査を受けてみましょう。検査をして問題なければ安心できますし、もし感染していても治療のきっかけになります。性病は早期に発見するほど治療がしやすくなります。このように、検査を受けることのデメリットはありません。

 

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私は体調を崩したときに、ひょっとして性病ではないかと不安に感じながらも病院に行く勇気がなく、数週間ひとりウジウジ悩んでいました。そんなときに郵送検査のことを知り、思い切って利用してみました。結果は陰性でホッとしました。早く受けておけばよかったと思いました。同じように心配や悩みを抱えているのでしたら郵送検査をおすすめします。ホント簡単です。